**マチョリティー(通称:マチョ、@machorety)**は、大人気YouTuberグループ「チャンネルがーどまん」の元カメラマン兼スタッフとして活動していた人物です。動画内での愛嬌あるキャラクターでファンからも親しまれていました。
2025年10月頃にグループをひっそりと脱退して以降、独自の道を歩んでいましたが、2026年3月に発生した「がーどまん解散騒動」の火付け役の一人となり、ネット上で爆発的な注目を集めることとなりました。
この記事では、マチョリティー氏がなぜ脱退し暴露に至ったのかという「過去の経緯」から、ラッパーや被害者支援活動家として異彩を放つ「現在の活動」まで、どこよりも詳しく徹底解説します。
1. マチョリティー脱退から2026年3月のがーどまん解散騒動へ
事の発端は、2025年10月頃にマチョリティー氏がチャンネルがーどまんを脱退したことに遡ります。当時は詳細な理由が語られていませんでしたが、その裏ではグループ内で深刻な亀裂が生じていました。
主要メンバーの連鎖脱退と「デスドルノート」の影
マチョリティー氏の脱退後、2026年3月にかけてMYくん、山ちゃん、ワタナベマホトといった主要メンバーが次々とグループを離脱する異常事態が発生します。これが世間を騒がせた「がーどまん解散騒動」です。
このタイミングで、マチョリティー氏はネット上の闇を暴く暴露系コミュニティ**「デスドルノート」**と連携を開始。これまで伏せられてきた、がーどまん氏に対する以下の強烈な疑惑を次々とSNS上で告発し始めました。
- 不倫疑惑
- スタッフへの深刻なパワハラ
- 労働基準法違反(不当な給与や労働環境)
- 薬物使用の疑惑
裏方スタッフによる赤裸々な内部告発は、YouTube視聴者やインフルエンサー界隈に特大のインパクトを与えました。
2. ネットを震撼させたディストラック『NO GUARD』と暴露合戦
告発が熱を帯びる中、マチョリティー氏は単なるSNSのテキスト投稿にとどまらず、HIPHOP(ラップ)という手法を用いて反撃に出ます。
過激な歌詞と「90%は嘘」という仕掛け
騒動のピーク時にリリースされたのが、**ディストラック(相手を批判するラップ楽曲)「NO GUARD」**です。 ミュージックビデオ(MV)とともに公開されたこの楽曲は、その過激な内容で瞬く間に拡散されました。
・妻が妊娠中であるにも関わらず行われたとされる不倫疑惑
・性転換費用の負担問題など、プライベートな金銭問題への言及
しかし、この楽曲の最大の話題は、動画の最後に**「この楽曲の90%はネタ・嘘です」という留保(テロップ)**が挿入されていた点です。これにより、「どこまでが真実で、どこからがエンタメとしての誇張なのか?」という憶測を呼び、ネット上での議論をさらに加熱させる結果となりました。
がーどまん側の反論とコレコレ配信での泥沼化
当然、がーどまん側も黙ってはいません。マチョリティー氏の告発に対し、**「彼は給料泥棒だった」「全く仕事をしていなかった」**と真っ向から反論。 両者の言い分は完全に平行線をたどり、日本一の同時接続数を誇る暴露系配信者・コレコレ氏の生配信でも大々的に取り上げられるなど、事態は泥沼の暴露合戦へと発展しました。
3. noteで綴られた「鬱病被害者」としての悲痛な叫び
がーどまん側からの「仕事をしていない」という反論に対し、マチョリティー氏は自身を**「パワハラによる鬱病被害者」**であると強く主張しています。
自身の公式note(ノート)では、エンタメの裏側で起きていた生々しい実態を詳細な記録とともに公開しました。
- 理不尽な給料減額:事前の相談なしに突然給与をカットされたことへの苦悩。
- 過酷な左遷と二重家賃:大阪から東京への強制的な異動を命じられ、それに伴う二重家賃を全額自己負担させられたという経済的困窮。
これらが原因で精神的に追い詰められ、鬱病を発症するに至ったという告白は、単なる「YouTuber同士の喧嘩」ではなく「ブラックな労働問題」として多くの社会人層からも同情の声を集めました。
4. 【2026年4月最新】マチョリティーの現在の活動と驚きの転身
壮絶な騒動を経て、2026年4月現在、マチョリティー氏は驚くべきバイタリティで新たな活動を展開しています。現在は大きく分けて3つの柱で動いています。
① ラッパーとしての進化と「サバイバル逃亡劇」
「NO GUARD」の大反響をきっかけに音楽活動を本格化。新曲**「マッチョギャング」**などを各種音楽サブスクリプション(Spotify、Apple Music等)で続々とリリースしています。
さらにX(旧Twitter)では、新曲のプロモーションも兼ねて**「100日後に逮捕されるマチョリティー」**という前代未聞のサバイバル逃亡シリーズを展開中。山岳地帯での潜伏や自給自足生活の様子をユーモアたっぷりに発信しており、「リアルなライフストーリーをエンタメに昇華させるスタイル」がファンから大好評を得ています。近日中にはこの企画と連動した新たなMVの公開も予告されています。
② 「デスドルノート」副代表への就任
暴露騒動で共闘した**「デスドルノート」の副代表に正式に就任したことも大きな話題を呼びました。 自身の辛い鬱病やパワハラ被害の経験から、「パワハラやいじめの被害者に寄り添い、自分の手の届く範囲から助けていきたい」**と熱い決意を表明。現在はクリエイターとしてだけでなく、社会的な被害者支援活動家としての顔も持ち合わせています。
③ YouTubeの急成長とアパレル『TATEKORA』展開
騒動の注目度をバネに、個人のYouTubeチャンネルは3月下旬から4月にかけて登録者が急増。現在は約3.7万人前後に達し、さらに増加傾向にあります。 また、自身のオリジナルTシャツブランド**「TATEKORA(タテコラ)」**を立ち上げ、オンラインでの販売をスタート。クリエイター、アーティスト、そして実業家としてビジネスの幅を広げています。
5. よくある質問(FAQ)
Q. マチョリティーがチャンネルがーどまんを辞めた本当の理由は?
A. 本人のnoteでの告白によれば、不当な給与減額や東京への強制異動(二重家賃の負担)といったパワハラ・労働環境の悪化により、精神的に追い詰められ鬱病を発症したことが大きな原因とされています。
Q. 『NO GUARD』の歌詞はすべて本当ですか?
A. 楽曲の最後に「90%はネタ・嘘」というテロップが出されています。そのため、どこまでが事実に基づいた暴露で、どこからがヒップホップ特有の「エンタメとしての誇張(パンチライン)」なのかは明確にされておらず、ファンの間で議論の的となっています。
Q. 現在、がーどまん側との法的トラブルはどうなっていますか?
A. 2026年4月時点では、双方がSNSや配信で主張をぶつけ合っている状態です。告訴に発展する可能性も示唆されていますが、最終的な決着や公式な和解の報告はまだありません。
まとめ:エンタメとリアルを交差させるマチョリティーの今後
大人気YouTuberの裏方カメラマンから、一大暴露騒動の中心人物となり、そして現在はアーティスト・活動家へと劇的な転身を遂げたマチョリティー氏。
2026年4月現在の彼の活動は以下の通りです。
- 🎤 「マッチョギャング」などの新曲リリースと、サバイバル系エンタメ企画の発信
- 🤝 デスドルノート副代表としての、パワハラ・いじめ被害者の支援活動
- 👕 YouTubeチャンネルの運営と、自身のアパレルブランド「TATEKORA」の展開
がーどまん側との騒動が法的にどのような結末を迎えるのか、未だ不透明な部分は残されています。しかし、自身の壮絶な経験を「HIPHOP」と「エンターテインメント」に昇華させて突き進む彼の姿勢には、熱烈な支持者も確実に増えています。
今後の最新動向や新曲情報は、マチョリティー氏の公式X(@machorety)やYouTubeチャンネルで発信されているので、気になる方はぜひフォローして追いかけてみてください!

