こんにちは!普段から友人との飲み会や、仕事のプロジェクトチームでLINEの「投票」機能を使い倒しているWebライターです。
幹事として日程調整の投票を作ったのに、メンバーから「なんかエラーが出て投票できないんだけど!」と言われて焦った経験はありませんか?



今回は、この長くて少し焦ってしまうエラーメッセージの**「本当の原因」と「具体的な解決策」**について、実体験を交えながら徹底解説します。
突然のエラー!「グループメンバーしか〜」が表示される原因
LINEの投票機能は、基本的に「その投票が作成されたトークルーム内」で完結するように設計されています。 そのため、エラーが出る原因は主に以下の2つのパターンに絞られます。
原因1. 投票メッセージが別のトークから「転送」された
これが最も多い原因です。 たとえば、Aというグループで作られた投票メッセージを、誰かが親切心でBという別のグループや個別のトークに「転送」したとします。
転送されたメッセージ内の「投票する」ボタンを押すと、LINEのシステムは「あなたはAグループのメンバーではありませんよね?」と判断し、このエラーを出してブロックします。
・投票権は「作成されたグループに所属しているメンバー」にしかありません。
・リンクやメッセージだけを外部に共有しても、外部の人は回答できない仕組みになっています。
原因2. 自分がすでにそのグループを「退会」している
過去に作成された投票のURL(ノートなどに保存されているもの)を開こうとした場合、あなたが既にそのグループを退会していると、同じエラーが表示されます。 「昔の同窓会グループ」や「終わったプロジェクトのグループ」などでよく起こる現象です。
エラーを解決して無事に投票を済ませる方法


エラーを解消し、スムーズに投票を行うための具体的なアクションをまとめました。
1. 対象のグループに招待してもらう
もしあなたが本来その投票に参加すべき人であれば、投票が作成された大元のグループトークに招待してもらうのが一番早いです。 グループに参加した上で、そのグループ内のトーク画面から投票ボタンをタップすれば、問題なく投票できるようになります。
2. 自分がいるトークルームで新しく投票を作り直す
「わざわざグループに入るほどではない」「個別のトークで投票させたい」という場合は、今自分がいるトークルーム内で新しく投票(アンケート)を作り直してもらう必要があります。
Q. 作成者が投票リンクをコピーして送ってくれたのですが、それでもダメですか?
A. ダメです。リンク(URL)をコピーして直接送っても、LINEのシステム上で「グループに所属しているか」のチェックが入るため、エラー内容は変わりません。
グループ外の人にアンケートを取りたい場合の代替案


サークルの全体アンケートや、複数人に一斉送信して意見を集めたい場合、LINEの投票機能は不向きです。以下の代替ツールを活用しましょう。
- Googleフォームを使う 無料で誰でも簡単にアンケートが作成できます。URLを発行してLINEで一斉送信すれば、グループの垣根を越えて誰でも回答可能です。
- LINEスケジュール(日程調整のみの場合) 単なる「日程調整」であれば、LINE標準機能の「LINEスケジュール」が便利です。イベントを作成してURLを共有すれば、グループ外の個別の友達にも転送して回答をもらうことができます。
まとめ:LINEの投票機能は「その部屋専用」と覚えよう
今回は「この投稿内容は、投票が行われてるグループのメンバーしか投稿できません。」というエラーの原因と解決策について解説しました。
- エラーの主な原因は「別のグループからの転送」
- 投票できるのは「作成されたグループの参加メンバーだけ」
- 複数グループにまたがる場合は「Googleフォーム」などを活用する
LINEの投票機能はあくまで「今いるトークルームの中だけで楽しむ・決める」ための機能です。この仕様を理解しておけば、次回幹事を任された時も焦らずにスマートな対応ができますよ!
ぜひこの記事を参考にして、快適なLINEライフを送ってくださいね。
